2014年 5月

三世代いきいきセミナー 「学ぶ力は生きる力、そして幸せ創る力」開催

 古河LC(北島富佐雄会長)、総和LC(吉田喜久男会長)、茨城三和LC(下村宏幸会長)では、家族が、いきいき関わり合えるヒント満載の講演会を、合同開催致しました。

これは、いじめの認知件数が19万件を超え、昨年比2倍超、被災三県においては6倍超という報道を受け、子供たちを守り育むための青少年健全育成アクティビティとして、企画したものです。

学校や先生だけでなく、本人ができること、親ができることを知り、現在の知識を更新することで、より効果的な日々の実践につなげたい!という思いがありました。

講師には、加須市(旧北川辺町)、開智未来中学・高等学校 関根 均 校長(56歳)を招聘致しました。公立・私立ともに校長を経験し、「学力」を勉強だけでなく、『生きる力・幸せを創る力』と捉え、ライフスキルの領域まで指導し、実績を上げている校長です。祖父母の「倫理感や経験」まで含めて生かしながら、家族が力を合わせるコツを学ぼうという狙いでした。 

進行にお母さんメンバーを登用し、参加者と、より一体感のある運営を目指しました。  三世代ということで、幅広い年齢層の来場者があり、校長も、同じ世代の親子しかいない普段の学校説明会とは雰囲気が違い、新しい手応えに感動した、とのことでした。参加者の方々も、今までと違う見方、考え方に気づき、“未来スマイル”も体験して、にこやかな顔で帰られました。それを見た私たちも、充実感に満ちた一日となりました。 

 サプライズに、静岡県三島市から、【内閣府・文部科学省後援】全国いのちの食育書道展 主宰 福田房仙氏が、駆けつけてくれました。関根均校長の、「三世代いきいきサプリ」と、房仙氏の「食育書道」は、『生きる力・幸せを創る力』という核の部分が共通しています。房仙氏の食育書道展は全国から作品が集まります。

今後、古河・加須・野木・久喜・栗橋・幸手などからも是非応募して頂き、今回のご縁を広げていって頂きたい。全国区での人のつながり、心のつながりが、より豊かな未来を創ると考えております。    最後になりますが、この度ご支援頂いた皆様に改めて御礼申し上げます。これからも、地域を愛するライオンズクラブとして活動して参ります。